2014年4月5日 土曜日
事例紹介

金型の冷却水路の腐食を解決




≪Before≫


プラスチック射出成型用金型において、冷却用水路の腐食による冷却効率の低下が問題となっていた。


その為、半年に一度のメンテナンスを余儀なくされていた。



≪After≫


冷却水路のみにプロトニクスシステム®NIPを施工。


水路内に均一にNi皮膜を析出させる技術により、耐食性が飛躍的に向上した。


施工前と比較してメンテナンス時間は1/3となり、大幅なコストダウンにつながった。