2012年2月10日 金曜日

毎年新年には「今年の目標」をたてますよね?


「今年の目標」は来年につなげるべき。来年の目標は再来年につなげ、そして長期にわたる目標が人生設計につながるのです。


そう考えると、20代の人は「30代になったらこうなっていたい」、30代の人は40代の自分のあるべき姿を、40代の人は・・・、と延々と繋がっていく目標を立ててほしいと思います。


ちなみに私は今年54歳になります。今は「60代の自分のあるべき姿」や2020年代のわが社のあるべき姿ばかりが気になります。目の前の事柄を一生懸命こなして、そして近未来のあるべき姿を思い描きながら毎日を生きることって、すごく大切なことだと思います。


 

2012年1月18日 水曜日

毎年、年末年始になると話題になるお粗末なお話。


「通販で予約したおせち料理が元旦に届かなかった!」「おせちの内容がカタログと違って中身がスカスカ!」と怒る主婦の方々。


それに対して業者のコメントは「予想以上の予約数に対応しきれなかった・・・。」


ここ数年、毎年定番のように繰り返される何とも平和なニュースに苦笑いしか出ない。


しかし、このともすれば見逃してしまうようなニュースに、大げさかもしれないがこの国の行く末に大きな不安を感じるのは私だけだろうか?


と言うのは、そもそもこの話題の根源は、日本の伝統文化の一つである「手のかかる」おせち料理から開放されたくて、電話一本で事を済ませようとするコンビニエンス&インスタント体質、そこに目をつけた業者の儲け体質のしのぎ合いにしか私には見えないのである。


確かに今は核家族化し、家庭料理の継承すらも難しい背景があるのはよく解る。


でも、ほんの少し奮起して、何も特別な素材を用意しなくても普段使ってる素材を少し工夫して、子供の運動会のお弁当レベルでも良いから、元旦の朝には家族全員が揃っておせちを目の前に、この一年の家内安全を祈願しながら食卓を共にすると言う、日本人古来の伝統を継承して行きたいものだと思う。


新年早々、世の中の主婦の方々を敵に回してしまうかもしれないが、終いには、掃除、洗濯、ともすれば子育てまで電話一本で済ませてしまう時代が来ないことを祈るしかない。


 

2012年1月5日 木曜日

新年明けましておめでとうございます。


さて、今年はどのような年になるのでしょうか?


と言うより、どのような年にしていかねばならないのでしょうか?


天地天命に運を預けながら、しかし一人の人間として品性を持った行動で一年を乗り切らねばなりません。


 


心は行動となり


行動は習癖を生む


習癖は品性を造り


品性は運命を決する


 


すなわち天に預けた運は、自らの生き方ひとつで良にも悪にもなるという先人の教えです。


この教えを信じて、品性ある言動を持って自己責任においてこの一年を良い年にしていきます。


今年も宜しくお願い申し上げます。