2013年7月8日 月曜日
温故知新 その56

人には長所と短所が必ずある。


年を重ねるたびに自分の短所を認めなくなる人が多くなる。いわゆる「頑固じじい」の域だ。(笑)


出来るだけ若い間に自分の長所と短所をよく認識し自覚すること。


そして、自分の長所を人のために使う覚悟が大切。


人には必ず長所がある。たとえ自分で「長所が少ない」と思う人も必ず持っている自分の長所を見つけて人のために使ってみる。すると必ず人生は変わってくる。


短所はあまり人に見せず、自分の中で自覚し消化する努力が必要。


自分の持っている長所で自分の人生を楽しむ。こういう人生って絶対に楽しい。