2012年12月3日 月曜日
プロトニクスシステム®MAPL、MAP、MRS 使用実例  食品用刃物(肉類)【離型性・非粘着性】

プロトニクスシステム® MAPL、MAP、MRSは、Ni皮膜中にフッ素系高分子微粒子(PTFE:φ0.3~1.0μm)を均一に分散させた皮膜です。


低摩擦数、自己潤滑性、非粘着性、非静電性、耐摩耗性、耐汚染性に優れ、多数の食品用機器具に実績があります。


 


使用実例 食品用(肉類)刃物への処理


品  名:食品用スライサー


対象食品:冷凍肉


問題点:冷凍肉を切る際、刃物に冷凍肉の脂肪分や身の一部が付着するなど、切れ味に問題が生じていた。


求められる効果:離型性・非粘着性


改善策:プロトニクスシステム®MAPをスライサーに処理。


結 果:刃物への冷凍肉の付着が軽減し、作業性が向上した。